榛です。皆さんいかがお過ごしでしょうか。
急に寒くなりましたね。
コロナもありますがそろそろインフルエンザも流行ってくるので気を付けたいですね。
さて、先日衆議院選挙がありました。
この記事のタイトルにあるように、今回初めて選挙に行ってきました。
別に今までずっと行っていなかったというわけではなく、今回選挙権を得てから初めての選挙です。
今回はこの選挙を通して思ったことなどをつらつら書いていこうと思います。
選挙を通してのあれこれ。
不在者投票。
不在者投票とは。
僕は地元に住民票を残したまま地元を出ているので「不在者投票」という形で選挙に参加しました。
不在者投票とは、選挙期間に住民票がある自治体にいない場合に出来る投票のやり方です。
その場合、選挙の対象となる議員さんは自分の住民票のある自治体から出馬されてる方になります。
不在者投票のための手続は自治体によって異なるかもしれませんが、結構面倒です。
正直、ちゃんと住民票を移して選挙に行った方がかなり楽です。
実際の投票のやり方ですが、僕の住んでいる自治体の場合、選挙管理委員会の事務室にお邪魔してそこで投票用紙に書き込んだりしました。
不在者投票の場合、投票日(今回の衆議院議員選挙だと10月31日)までに住民票のある自治体の選挙管理委員会に届くようにしないといけません。
なので期日前投票と同じ期間のうちに投票を完了させる必要があります。
今回調べていて気付いたのですが、選挙のやり方って色々あるんですね。
期日前投票の他に今回のような不在者投票や目の見えない方のために点字で作られた投票用紙を使った投票など、選挙権を持っている誰もが平等に投票できるような体制になっていることを知りました。
初めての選挙の感想。
今回の選挙を通しての率直な感想をここから書いていきます。
まず、こうやって選挙という形を通して自分の住んでいる国の政治に参加できるようになったのが、凄く嬉しいです。
選挙って、SNSで今の政治に対する意見とかを言うよりも個人的には届きやすいと思っているので(結果が自分の希望通りになるとは限りませんが)、投票をしないのってなんかもったいないなと思います。
また、嬉しいだけではなく、これから成人して社会人として生きていくためのステージに自分が進みつつあるんだなと思いました。
実際に選挙に参加する前の下調べだったりを通して、自分の中で政治や世の中に対する視点が今までより少しでも広くなったと思います。
何て言えばいいのかな、「権利」だから投票することに対して強制力が働くことは無いけど、責任感とか義務感みたいな、投票することの、選挙に参加することの大切さを身に染みて感じました。
後、先程少し書きましたが、事前の下調べが結構大事だと思いました。
まあ、これは当たり前なのかもしれませんが。
政治家の方々の中にはスキャンダルや不祥事を起こしたりする人が少なからずいらっしゃるし、そういう方の方がテレビなどのメディアで取り上げられがちなのですが、
本気で国を変えようと一生懸命努力されている方もいるはずです。
僕はその人を応援したいし、そんな人を見つけるためにも情報収集はちゃんとやらないといけないなと思いました。
さて、ここまでいろいろ書いてきましたが、特に感想のところとかは僕の意見や考えがかなり入ってるのでもしかしたら人によって違う意見を持っているかもしれませんが、そこは広い心で受け入れて頂けると嬉しいです。
今回の投票率は前回よりも上がったみたいですが、世界的に見ればまだまだ低い方。
もっと世代関係なくみんなが政治に興味を持って選挙に参加できる世の中になってほしいなと思います。
今回はここまでにします。
それでは、また。