榛です。皆さんいかがお過ごしでしょうか。
僕は、長かった夏休みが終わり、オンラインでの講義が始まりました。
ちゃんと講義は受けているのですが、気持ち的に受けた気分にはなりませんね。苦笑
さて、今日は最近僕が強く思ったこと書いていきます。
なるべく愚痴みたいにならないように注意しますが…、最後まで読んで頂けると嬉しいです。
早くオフラインで会わせて下さい。
プロフィール記事にも少し書きましたが、僕は今、大学生が集うSDGs団体に参加しています。
いくつかのチームに分かれて活動しているのですが、僕はその中の教育に関わっているチームで活動しています。
基本週1でオンラインミーティングをチームで行い、月末にオフラインで各チームの活動状況を全体で共有しています。
コロナの状況が悪化した場合は月末もオンラインで行うのですが、
僕の場合、団体の活動拠点からかなり離れた場所に住んでいるので、基本的にどちらもオンラインで参加しています。
現地に行こうと思えばいくつか交通手段はあるので行けるのですが…。
今のご時世、県をまたぐのも難しいじゃないですか。
もしコロナにかかってしまったら…、などの色んなリスクを考えてしまうのです。
でも、もしコロナが広まっていなければ僕はこの団体には入っていなかったかもしれません。
ちょっとした良いこと。
コロナが広まったことで世界経済が停滞したりなど社会に与えた悪影響は数多くありますが、
僕は悪いことだけではないと思います。
その一つがオンラインツールの需要が高まったことだと思います。
直接人と会わなくても話を進めることが出来るようになりました。
またそれにより、繋がることの出来る人が増えたと思います。
県や国を越えて人と繋がることが出来るようになりました。
僕もその一人です。
団体の存在を知ったのは、父からTwitterの情報を教えてもらったのがきっかけですが、
もしオンラインツールが今ほど多く活用されていなければ、興味はあったとしても参加するまで至らなかったと思います。
そういう何かを始めるということに対しての距離的なハードルは、このオンラインの普及によって少なからず低くなったんじゃないかなと思います。
僕はそのおかげで今所属してる団体に入ることが出来ました。
僕が今まで住んでいた世界がかなり閉じていたこともあり、同年代の人でも自分から社会に目を向けて行動している人はほとんどいませんでした。
ここからは少し自分が団体での活動を通して思ったことなどを書きます。
人との出会いはやっぱり大切。
大学生になって地元を離れて、一番衝撃や刺激を受けたのはやはり団体に入ったことでした。
この団体はみんな「社会をよくしたい」という想いを胸に参加してきます。
大学や学部ももちろん同じ目的を持った人たちが集まってくるのですが、
同じ大学生でも一人一人から受ける刺激が全然違うんです。
だからと言って僕の通う大学の学生がレベルが低いとかという意味ではありません。
僕が知らないだけでいろんな方面で活躍している人はいっぱいいると思います。
でも、僕が参加している団体では、今まで経験してきてないことを経験した人がいたり、反対に僕だけが経験してきたことがあったりと、お互いに刺激しあっているのを常に感じています。
それが楽しくてたまらないんです。
みんな個性的すぎるし。笑
だからこそ…。
その仲間たちとオフラインで会いたいのです。
オンラインが広まっていろんな人と繋がれるようになったにしろ、やっぱり実際に会って話をした方が良いじゃないですか。
オンラインの場合直接顔を見て話すことはできるけど、相手の持っている雰囲気までは画面を通してだと伝わらない。
画面越しだと会ったようには思えないというか…。
適切な言葉が見つからなくて何と表したらいいのか難しいですが…。
今まで、人と直接会えないのがもどかしいと思ったことはこのコロナになってからありませんでした。
大学生になってすぐにこんなに素敵な仲間たちと出会えたことに本当に感謝です。
どうか、直接会わせてください(切実)。
ここまでつらつらと僕が最近思ったことを書かせてもらいました。
このコロナと共存する社会がいつまで続くのか分かりませんが、前みたいにもっと活発的に外での活動が出来る日が早く来てほしい限りです。
オンラインの普及のようにコロナによって前向きに変わったところも少なからずあります。
考え方によっていろいろ捉え方は変わってきますよね。
少なくとも僕は今できることを前向きにやっていこうと思います。
皆さんも健康にはお気をつけてくださいね。
それでは、また。