遊び継がれて20年。

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榛です。皆さんいかがお過ごしでしょうか。

僕は今、大学生初めての夏休みを過ごしています。

色々とやりたいことがあるのですが、コロナの影響でなかなかできていません。

引きこもり生活を謳歌しています。笑

さて、今日は最近遊んでいるゲームについて書きます。


FINALFANTASY Xを始めました。

誰もが知っているFFシリーズ。

最近FFXを始めました。

始めるまでの経緯。

コロナ禍になってから自宅で生活することが多くなり、その影響でゲーム配信用のプラットフォームや配信者が増えました。

僕が元々応援させていただいている声優さんが配信を始められたきっかけで、僕もゲーム実況を見るようになりました。

こちらがその方の配信ページです。(なんだか恥ずかしい。笑)

その方はFFXIVをメインで配信されているのですが、オンラインなのでほかの一般プレイヤーの方ともつながったりと、まあ見てるだけで楽しさが伝わってくるのです。

そんな光景を見て自分も何かゲームをやりたいなと徐々に思うようになりました。

FFXを選んだのは、

家にPS2があったから

その配信者がユウナ推しだったから。

という理由で始めました。笑

もう一つ付け加えますと、2020年にNHKで「全ファイナルファンタジー大投票」という特番が放送されました。

そこで過去のすべてのシリーズの中から1位に選ばれたのがこのFFX。

その時から少し気になっていたのもあって実際に遊んでみることにしました。

というわけで実際にプレイし始めましたが、すぐにとりこになりました。

初見プレイの感想。

なるべくネタバレしないように書きますが、どうしてもネタバレが避けられないこともあるのでご了承ください。

現時点での総プレイ時間は3時間44分。

キーリカ=ポルカにたどり着きユウナの「異界送り」のシーンを見たところまで進んでいます。

それまでの経緯で僕が感動した点を二つ書きます。

20年前とは思えないクオリティの高さ。

まず、なんといっても映像と音楽が素晴らしい。

FFXはシリーズで初めてキャラクターに声が付き、モーションキャプチャーやフェイシャルモーションを採用したことによって過去作品に比べてかなり人間らしい動きが出来るようになりました。

色使いからエフェクトなど、細かいところにかけてのこだわりがとてもすごく、これが本当に20年前に作られた作品なのか⁈と目を疑うほどです。

「異界送り」のシーンでは全身の鳥肌ならぬチョコボ肌が立ちまくっていました。笑

そこに植松伸夫さんによる音楽が融合することによって僕らの生きる時代とは全く違う幻想的な世界が生み出されています。

ゲームを起動してからスタッフロールと一緒に流れる音楽が「サマルカンドにて」という曲なのですが、スキップするのがもったいないほど美しい音楽なんです。

物語が進むにつれてその曲を聞いた時に出てくる想いも変わってくるのかなと思いつつ、今はただ美しい音楽に浸っています。

家庭用ゲーム機ならではの演出。

ゲーム機のコントローラーといえばシーンに合わせてバイブレーションが起こるのも特徴の一つだと思います。

PS4やPS5のような最近のゲーム機のコントローラーにもついているのかどうかは分かりませんが、より臨場感が増すな、と改めて思いました。

同じバイブレーションでも、振動の大きさだったり震える場所が違ったりと演出が結構細かい。

ユウナの召喚獣を償還するシーンとかはバイブがあることでよりリアリティが増すのです。


今回は主に技術だったり演出面について書きましたが、フィナーレまで進めてからまたストーリーに重心を置いて書こうと思います。

まだまだ新しい発見に出会えそうです。

それでは、また。

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